お仕置きピラティス「ウラのウラ」

マジメにふざけるをモットーに

Drピッグと呼ばれた男~創造#30

 

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ホーク「やぁ、カウパーじゃねぇか。体調はどうだ?」

カウパー「昨日はありがとう。助かったよ。今病院からの帰りだ」

たわいもない話をしながら食事をするカウパー

 

カ「それでよ、医者だと思ってたらその男、ただのおっさんだったんだよ」

ホ「ハハハっなんだよその話、そんな奴がいんのかよ!ハハハ」

 

カ「俺も驚いたよ。それでミランダ伝説がどうって!ハハハ」

ホ「………。」

 

急に表情を失うホーク、静まりかえる店内

 

カ「お、おいっどうしたんだよ?急に?」

ホ「とりあえず、さっさと喰え、事情はあとで話す。」

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店から他の客が帰ると、ホークは店を閉店し

さっきの事情を話してくれた。

 

ホ「さっきはすまねぇな、この街ではミランダは禁句なんだ」

カ「どうしてだ?ただの作り話だろ?」

 

ホ「いやぁ、それがそうでもないみたいだ。これを見てくれ」

そういうとホークは本棚から、かなり年期の入ったアルバムをカウパーに見せた。

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ホ「これは俺がまだガキの頃、アンドロイド研究所跡の地下室から拝借したものだ」

 瞬間的にまだアルバムを開いてはいけないような気がしたカウパー

 

 

ホーク・カトウは話を続ける。

 

どうやら彼はカフェ・ゴッドフィンガーのマスターでもあるが、

独自でミランダ伝説を研究しているハイパー女体研究家でもあった。

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ホ「もう死んじまったが街で有名だったうわさ好きのマダム・ガミガミという老人が

 “あそこにはおもしろいものがある”って俺に教えてくれてな。」

 「ちょうど地元で有名な廃墟になってたから、おもしろ半分で入ってみたんだよ」

 「そのアンドロイド研究所が今のお前の家だ」

カ「そうだったのか。そりゃスキモノが引っ越してきたと噂にもなるな」

 

ホークはカウパーにアルバムを手渡すと

 

ホ「これ返すよ。もともとお前さんのところにあった奴だ」

カ「あぁ、一応預かっておこうかな」戸惑いながらも受け取るカウパーであった。

 

カ「ただミランダがこの街で禁句なのはどうしてだ?」

ホ「越してきたばかりのお前にはまだ教えられない。すまない。悪く思わないでくれ」

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釈然としないまま、カウパーは家路につくのであった。

 

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 つづく

 

 

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